「オヤケアカハチ・ホンカワラの乱と山陽姓一門の人々」

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大濵永亘
「オヤケアカハチ・ホンカワラの乱と山陽姓の人々」
先島文化研究所

 

 

目次

オヤケアカハチ・ホンカワラの乱と山陽姓の人々P1-12

目 次

序 文

川 良 山 大 浜 の 主
山 陽 氏 十 一 世 大濵長照 5

「源 遠 流 長」 に 思 う
山 陽 氏 十三 世 神 山 長 藏 7

出 版 を 祝 し て
山 陽 氏 十三 世 瀬名波 長宏 9

「山 陽 姓 一 門」 の 歴 史 誌 に 謝 す
山 陽 氏 十 二 世 渡 久 山 長 輝 11

第1章 オヤケアカハチ・ホンカワラの乱について P25-43

Ⅰ オ ヤ ケ ア カ ハ チ ・ ホ ン カ ワ ラ の 乱 に つ い て 26

一 、 八 重 山 蔵 元 時 代 の 史 料 旧 記 27
二 、 オ ヤ ケ ア カ ハ チ ・ ホ ン カ ワ ラ と同 一 世 代 前 後 の 人 物 29
三 、 八 重 山 の ス ク 時 代 の 年 表 32
四 、 オ ヤ ケ ア カ ハ チ ・ ホ ン カ ワ ラ と 同 一 世 代 前 後 の 人 物 が 居 住 し た 場 所 ( 貝 塚 ・ 遺 跡 ・ 墓)34
1. 貝 塚 ・ 遺 跡 34
2. 調 査 ・ 報 告 書 35
3. 墓 38

五、琉球王国側の史料P44-54

1. 『 百 浦 添 欄 干 之 銘 』44
2. 『 中 山 世 譜 』 44
3. 『 球 陽 』 十 年 毛 國 瑞 禁 裁 八 重 山 妄 祭 安 眞 理 46
4. 『琉 球國 由 来 記 』 47
5. 『 球 陽 』 二 十 四 年 錢 原 爲 大 將 征 伐 八 重 山 赤 蜂 49
始 置 八 重 山 大 阿 母 竝 永 良 比 金 50
久 米 島 君 南 風 跟 隨 官 軍 往 至 八 重 山 設 爲 奇 謀 深 蒙 褒 嘉 53

六. 『 錢 姓 家 譜 正 統 』P54-57

七 、 宮 古 側 の 史 料 P58-68

1. 『 忠 導 氏 系 図 家 譜 正 統 』 ( 序 文 、 元 祖 玄 雅 ・ 二 世 八 重 山 豊    見 親 玄 数 ・ 二 世 玄 屯 平 良 親 雲上)58

八 、 八 重 山 側 の 史 料 P69-89

1. 『 八 重 山 島 年 来 記 』69
2. 『 長 榮 姓 大 宗 家 譜 』 ( 長 榮 姓 家 譜 序 ・ 元 祖 信 保 石 垣 親 雲 上 二 世 信 休)71
3. 『 山 陽 姓 大 宗 系 図 家 譜 』 ( 山 陽 姓 家 譜 序)76
4. 『 憲 章 姓 系 図 家 譜 大 宗 』 ( 元 祖 英 乗) 80
5. 『 口上 覚 ( 請 願 書) 』 82

九、 オ ヤ ケ ア カ ハ チ ・ ホ ン カ ワ ラ の 乱 の 理 由 と 関 係 す る 人 物 等 一 覧 表P90-98

1、 諸 各 説
(1)伊波 普 猷 説 92
(2)喜舎場 永珣 説93
(3) 牧 野 清 説 93
(4) 大 浜 信 賢 説 94
(5) 崎 山 直 説 94
(6) 高 橋 彰 説 94
(7) 大濵 永亘 説 96

Ⅱ 論功行賞についてP99-129

一 、 宮 古 側 の 論 功 行 賞 99

『 球 陽 』 宮 古 山 空 廣 入 覲 中 山 99 始 置 宮 古 山 八 重 山 頭 職 100 始 置 多 良 間 島 主 100 附 ・ 宮 古 山 始 封 大 阿 母 100
1. 仲 宗 根 豊 見 親 玄 雅 一 族 に つ い て 102
(1) 『 忠 導 氏 系 図 家 譜 正 統 』 103
2. 根 馬 氏 一 世 川 平 首 里 大 屋 子 ( 八 重 山 守 護 職) 定 基 一 族 に つ い て 106
(2) 『 根 馬 氏 系 圖 家 譜 正 統 』 ( 序 ・ 定 基 川 平 首 里 大 屋 子 ・ 宇 座 盛 定 経 ・ 定 寛 大 筆 者)106
3. 白 川 氏 一 世 与 那 覇 勢 頭 豊 見 親 恵 源 一 族 に つ い て 111
『 球 陽 』 四 十 一 年 宮 古 八 重 山 始 来 朝 入 貢 111
建造 高 樓 以 備 遊 觀 112
附 ・ 宮 古 與 那 覇 勢 頭 豐 見 親 初 以 納 款 中 山 112
(3) 『 白 川 氏 系 圖 家 譜 正 統 』 ( 白 川 氏 家 譜 序 ・ 元 祖 与 那 覇 勢 頭 豊 見 親 恵 源 ・ 二 世 大 立 大 殿 恵 幹 ・三世 能 知 伝 盛 大 親 恵 照 ・ 四 世下 里 与 人 恵 山) 114
4. 河 充 氏 元 祖 川 満 大 殿 一 族 に つ い て 123
(4) 『 河 充 氏 系 圖 家 譜 正 統 』 ( 序 ・ 一 世 真 敷 友 利 首 里 大 屋 子 ・ 二 世 真 饒 砂 川 親 雲上)123
5. 土 原 氏 一 世 豊 見 親 春 源 一 族 に つ い て 126
(5) 『 土 原 氏 家 譜 正 統 』 ( 序 ・ 土 原 豊 見 親 春 源 ・ 多 良 間 首 里 大 屋 子 春 圖)
126

二 、 八 重 山 側 の 論 功 行 賞 P129-179

1. 長 田 大 翁 主 の 一 族 た ち 130
2. 仲 間 満 慶 山 の 一 族 た ち 135
(1) 憲 章 姓 大 宗 英 乗 の 元 祖 135
(2)嘉善 姓 大 宗 永 展 の 父 = 『嘉 善 姓 家 譜 大 宗 | 一 世 永 展 』 137
3. 那 礼 当 の 一 族 た ち 142
4. 明 宇 底 獅 子嘉 殿 の 一 族 た ち 145
(1) 『 球 陽 』 八 重 山 獅 子嘉 忠 義 死 節 蒙 賜 祭 奠 145
(2) 『琉 球國 由 来 記 』147
(3) 『 八 重 山 嶋 由 来 記 』 149
(4) 長 興 姓 大 宗 古 見 首 里 大 屋 子 善 安 の 元 祖 に つ い て ( 『 長 興 姓 家 譜 大 宗 | 一 世 善 安 』)152
(5) 松 茂 姓 大 宗 新 本 与 人 當 義 の 元 祖 に つ い て ( 『 松 茂 姓 家 譜 大 宗 | 元 祖 當 義 』)156
(6) 大 史 姓 大 宗 古 見 与 人 高 教 の 元 祖 に つ い て ( 『 大 史 姓 家 譜 大 宗 | 一 世 高 教 』) 159
5. 錦 芳 姓 大 宗 慶 来 慶 田 城 用 緒 に つ い て 162
(1) 『 慶 来 慶 田 城 由 来 記 』 ( 慶 来 慶 田 城 ・ 用 庶)162
(2) 宮 古 の 八 重 山 ( 主 と し て 西 表 島 の 西 部) 配 下 に つ い て 167
(3) 『 錦 芳 姓 系 図 家 譜 大 宗 』 ( 元 祖 慶 来 慶 田 城 用 緒 ・ 二 世 慶 田 城 當 ・ 用 庶) 171
(4) 『琉 球國 由 来 記 』 ( 七 五 ヲ ハ タ ケ 根 所 ) 174
(5) 『 八 重 山 嶋 由 来 記 』 ( を は た け 根 所 )175

Ⅲ 頭 に つ い て P180-202

一 、 頭 と 首 里 大 屋 子 180
二 、 八 重 山 蔵 元 ( 政 庁) 182
『 球 陽 』 四 十 八 年 八 重 山 西 塘 始 授 武 富 大 首 里 大 屋 子 183 武 富 邑 西 塘 創 建 八 重 山 公 倉 183
三 、 頭 職 と 権 力 の 継 承 186
四 、三 間 切 頭 職 の 継 承 表 191
1. 石 垣 頭 職 の 継 承 一 覧 表 191
2. 大 浜 頭 職 の 継 承 一 覧 表 193
3. 宮 良 頭 職 の 継 承 一 覧 表 195
4. 八 重 山 の 各 一 門 の 三 間 切 頭 職 累 計 表 197
五 、 八 重 山 人 ・ 平 良 頭 の モ サ と は 200

Ⅳ 大 阿 母 に つ い て P203-219

一 、 八 重 山 島 大 安 母 由 来 并 美 崎 嶽 立 始 之 事 204
二 、 大 阿 母 と そ の 継 承 関 係 207
三 、 大 阿 母 職 一 覧 表 208
四 、 八 重 山 の 大 阿 母 継 承 図 218

第 二 章 慶 田 盛 村 の 繁 栄 と 古 謡 P221-231

Ⅰ 慶 田 盛 村 居 住 の 各 一 門 の 大 宗 た ち 222
一 、 大 史 姓 大 宗 古 見 与 人 高 教 の 屋 敷 222
二 、 憲 章 姓 大 宗 石 垣 親 雲 上 英 乗 の 屋 敷 222
三 、嘉 善 姓 大 宗 嘉 平 首 里 大 屋 子 永 展 の 屋 敷 223
四 、上 官 姓 大 宗 大 浜 親 雲 上 正 廟 の 屋 敷 225
五 、 長 興 姓 大 宗 古 見 首 里 大 屋 子 善 安 の 屋 敷 225
六 、 山 陽 姓 大 宗 宮 良 親 雲 上 長 光 の 曾 父 美 良 底 首 里 大 屋 子 保 久 利 思 の 屋 敷 226
※ 、 伯 言 姓 大 宗 大 浜 親 雲 上 政 通 の 屋 敷 227
七 、 梅 公 姓 大 宗 崎 原 与 人 孫 廣 の 屋 敷 229
八 、 琉 球 王 府 派 遣 の 御 使 者 の 子 息 ら の 親 族 関 係 系 図 230

Ⅱ 八 重 山 の キ リ シ タ ン 事 件 P232-238

一 、 『 八 重 山 島 年 来 記 』 崇 禎 三 庚 午 232

Ⅲ 慶 田 盛 村 居 住 の 各 一 門 の 大 宗 か ら 枝 分 か れ し た 小 宗 た ち P239-260

一 、 大 史 姓 一 門 の 家 譜 一 覧 表 242
二 、 憲 章 姓 一 門 の 家 譜 一 覧 表 243
三、嘉 善 姓 一 門 の 家 譜 一 覧 表 245
四 、上 官 姓 一 門 の 家 譜 一 覧 表 247
五 、 長 興 姓 一 門 の 家 譜 一 覧 表 250
六 、 山 陽 姓 一 門 の 家 譜 一 覧 表 251
七 、 梅 公 姓 一 門 の 家 譜 一 覧 表 253
八 、 字 別 の 各 一 門 の 戸 主 ・ 家 譜 所 持 者 累 計 一 覧 表 256

Ⅳ 初 期 ( 十 七 世 紀 頃 ま で ) の 主 な 童 名 ( ヤ ラ ビ ナ ー) の 継 承 に つ い て 261
一 、 童名 に つ い て 261
二 、 十 六 〜 十 七 世 紀 後 半 頃 ま で の 主 な「 童 名」の 広 が り と 継 承 関 係 の 一 覧 表 262 三、 十 六 〜 十 七 世 紀 後 半 頃 ま で の 主 な「 童 名」の 広 が り と 継 承 関 係 264
(1) 保 久 利 ( 思 ) 264
(2) 石 戸 (能) 264
(3) 満 慶 (山) 265
(4) 真 勢 (山) 266
(5) (真) 蒲 戸 266
(6) 祖 良 広 (空 広) 267
四 、 石 垣 島 の 譜 代 士 族 た ち の 童 名 生 没 年 役 職 名 一 覧 表 268

Ⅴ 石 垣 島 四 カ 村 の 豊 年 祭 P270-295

一 、 字 新 川 出 身 の 大 阿 母 一 覧 表 271
字 新 川 出 身 の 大 阿 母 の 所 在 地 272
真 乙 姥 ユ ン タ 275
与 那 覇 節 279 字 新 川 の 地 籍 者 283
字 新 川 の 地 籍 者 系 持 の 名 乗 別 一 門 表 284
二 、 フ バ ナ ア ギ 286
三 、 ユ ー ニ ン ガ イ 292

Ⅵ 古 謡 P296-307

一 、 コ イ ニ ヤ 296
二 、 慶 田 盛 ヌ ク ン チ ェ ー マ ユ ン タ ( 新 川)298
十 七 世 紀 後 半 頃 ま で の 慶 田 盛 村 出 身 の テ ィ フ ヌ 主 302
三 、 大 野 ダ キ ア ヨ ウ ( 新 川 ) 304
八 重 山 キ リ シ タ ン 事 件 殉 教 の 地 ( 碑 文 ) 306

Ⅶ ま と め P308-310

第3章 山陽姓一門の人々

第3章追加 Ⅰ~XXまで 2022年9月17日


Ⅰ 那礼当たちが統治した美良底の村々 315~

Ⅱ  慶田盛村に島移りした山陽姓一門の人々 321~

Ⅲ  「山陽姓」という一門の名称について 323~

Ⅳ   山陽姓大宗宮良親雲上長光の一族について 323~

Ⅴ  家譜編集について 324~

Ⅵ  仁也名について 329~

Ⅶ  八重山の行政組織 330~

Ⅷ   山陽姓一門の人々の繁栄 338~

Ⅸ   山陽姓大宗長光の本家から分家した小宗たち  349~

Ⅹ 先祖の勲功について 385~

XI 頌徳碑について 414~

XII    文化財  431~

XIII   八重山蔵元時代に活躍した山陽姓一門の人々 437~

XIV  1883年に首里大屋子・与人・目差などに就いた山陽姓の一門
の人々 440~

XV   1897年、蔵元廃止の際の山陽姓一門の役人の恩給表  441~

XVI   民謡  443~

XVII   明治43(1910)年頃の人々 460~

XVIII  1952年の山陽姓一門の人々 468~

XVX  寄稿 山陽姓一門の人々ー山陽氏11世 藤田 長信  471~

XX   山陽姓「長」の名乗り録  480~540

参考文献

あとがき

奥付

 

 

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